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ハブラシコンシェルジュ 臨床症例編 part3

2020.11.13

みなさんこんにちは!研究開発部のNです。

今回は引き続き、ハブラシコンシェルジュ臨床編でご紹介させて頂いているハブラシについて、見どころと合わせてご紹介いたします。

こちらの冊子は、ハブラシを使用した臨床症例を掲載しており、サンスターのハブラシの特徴と患者さんへのハブラシの選び方についてご紹介しているものになります。

ハブラシ選びのポイントが知りたい!といった方はぜひご参考頂ければ幸いです。

今回は「ガム・プロズデンタルブラシ#3C」「バトラーハブラシ#244」についてご紹介させていただきます!



■ガム・プロズデンタルブラシ#3C

こちらのハブラシの1番の特徴は、毛の先端が3本の極細毛先になっている「先端3本毛」を使用していることです。

そのため、歯肉にやさしく、しっかりみがける設計になっており、歯肉が弱っている方、根面露出している方におすすめなんです。

冊子内でも、そのような患者さんへこちらのハブラシを処方していますので、ぜひご覧ください。


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バトラーハブラシ#244

こちらのハブラシはフィラメントの材質はナイロン毛を使用し、毛先はテーパード加工のハブラシで、以前ご紹介した#200と同じハンドルのハブラシですが、#200よりもフィラメントが細く、よりやわらかい仕様になっています。

歯肉の炎症が強く、ブラッシング時に痛みがある方は、ふつうのかたさのハブラシでは炎症部位を避けてしまいます。

そんな時には、歯肉にやさしく当たる#244のように毛のやわらかいハブラシを選択するのがおすすめです。

指導のポイントも冊子に記載していますので、ぜひご参考下さい。

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その他にもハブラシをたくさん掲載しておりますので、是非ご覧ください。

サンスター商品も是非一度お試しください♪

カタログ本紙はこちら⇒

https://www.sunstar-dental-information.jp/pdf/haburashi_text_rinsyou.pdf

サンスターのハブラシはこちら⇒

https://www.sunstar-dental-information.jp/products/toothpaste/