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★集団指導★へ臨むにあたって

2020.01.14

みなさん、こんにちは!予防事業部のBです。

以前のコラムにもありますが、予防事業部では年間約100回を超えるセミナー依頼があります。内容によって、対象人数は変わりますが、多いときには1,500名を相手にお話しすることもあります。

診療室で勤めていても、集団指導をする機会がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?毎日、たくさんの患者さんへ個別指導をしていても、大人数を前にすると緊張してしまう方も多いと思います。かくいう私も、毎回緊張します。

そこで、集団指導を行うにあたって、私が気を付けているポイントをご紹介します。

☑挨拶と自己紹介はテンションを少し高く

なにより、"掴み"はとても大切です。出だしの挨拶と自己紹介を明るく、元気良くすることで、会場の雰囲気も和みます。特に、ドキドキする冒頭部分を意識してはっきり話すことによって、自分も自身も落ち着くことができます。

☑会場全体を∞を描くように見渡す

緊張であまり周りを見られないかもしれませんが、なるべく全体をゆっくり見渡すようにしてみてください。中には頷いてくれていたり、一所懸命聞いてくれている方がいます。自分が話していることに反応があることがわかると話しやすくなります。

また、緊張しても下を向いたり、原稿は見ず、堂々と話すことで、聞いてくださっている方も聞きやすくなるはずです。

☑ハキハキと話す

自分が思っているより、さらにハキハキ発音するように心がけています。

マイクがあっても声がこもると聞きとることが難しくなります。せっかく指導したいことがあっても伝わらないと意味がありません。相手へ伝えることを意識することが大切です。

☑一文はなるべく短く

長々と話さず、"簡潔に"を意識しています。もちろん絶対ではないですが、極力一文は短く、聞いてくださっている方が話を整理しやすいように心がけています。

一度経験をすると、自分の中の学びや、反省点などがでてくると思います。その気づきを次回の集団指導に活かして、日々スキルアップすることも大切です。

ぜひ機会があれば"集団指導"にチャレンジしてみてください♪