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必見!臨床実習テクニック!

2019.09.25

皆さんこんにちは!
診療所で働く歯科衛生士のSです。

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歯科衛生士を目指す学生の皆さんは新学期になり、そろそろ臨床実習が始まるころではありませんか?

すでに臨床実習真っ只中の皆さん、毎日緊張の連続で、もしかして心が折れそうになっていませんか?

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そこで今回は今までに書いたコラムの中でも反響の大きかった臨床実習の心得をもう一度皆さんにお届けします!

前回読んでいただいた方も、まだ読まれたことのない方もぜひ何度でも読んでいただき参考にしてみてください!

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今回のテーマ"臨床実習"
どんなベテラン歯科衛生士もかつては皆さんと同じ実習生でした。

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そこでサンスター歯科診療所で働く新人歯科衛生士からベテラン歯科衛生士に学生時代を振り返ってもらいアドバイスを頂きました。

今でこそわかる臨床実習の大切さや、もっとこうしておけば良かったと後悔していることなどを聞いてみました!
忙しくも充実した臨床実習にするためにきっと役に立つヒントがあるはずです。

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★★現職歯科衛生士に聞いた!実習生の時にしておけばよかったことランキング★★

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☆第1位☆ 治療の流れを予習して見学(アシスト)につけば良かった

→予備知識0(ゼロ)で見学(アシスト)に臨むのと、少しでも教科書やノートで治療の流れを予習して臨むのとでは、実習後の理解の程度に雲泥の差(月とスッポン)が生じます。

臨床実習テクニック

こちらのコラムでも治療の流れと器具の覚え方、準備方法について書いてます。

ぜひ一緒に参考にしてみてください。

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☆第2位☆ 解らないことは恥ずかしがらずに質問すれば良かった

→今なら解らなくても当たり前!臨床では必ずしも教科書通りの治療が行われるわけではありません。疑問に思ったことはドンドン質問しましょう!後になればなるほど聞きにくくなります。

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☆第3位☆ できるだけ多くの歯科衛生士さんと話をすれば良かった

→いろいろな実習先に出向くと思いますが、行く先々で、できるだけ多くの歯科衛生士さんと会話をしましょう。施設や環境によって働き方や考え方は様々です。自分が目指す歯科衛生士像をイメージしたり、就職先を選ぶ際の参考になります。

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☆第4位☆ 実習記録(帳)はこう書けば良かった

→実習記録(帳)を埋めるための実習になっていませんか?取り上げた症例の手技手法も大切ですが、歯科衛生士や歯科医師がどんなことに気を配っていたか?どんな説明に時間を割いていたか?そういう見方が大切です!

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その他、臨床実習には関係ないのですが、こんな意見もいただきました!

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・今からどんな歯科衛生士になりたいか想像を膨らませておく
→歯科衛生士の免許を取ることがゴールになっていませんか?今の時代、みなさんが思っている以上に歯科衛生士には色々なニーズがあります。その先のことも学生時代に少し考えてみませんか?

・歯科業界以外のアルバイトをする
→広い視野をもつことはお仕事においてとても大切です。歯科業界に就職するとどうしても視野が狭くなりがちです。他業種での経験は後々大いに役に立ちます。

・技術練習をしっかりと
→就職先によっては先輩衛生士がひとりもいない、教えてくれる人が誰もいない!ということも珍しくありません。今のうちにしっかり練習しておきましょう!

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そしてこれは私たちUとSからのアドバイス!

臨床実習は歯科衛生士の実習でもあると同時に、社会人になるための実習でもあります。
身だしなみ、立ち居振る舞い、言葉遣い、態度、挨拶。
まず社会人としての基本がとても大切です!!
先輩衛生士さんたちは意外と皆さんのことをよーく見ています。
臨床実習も、まずは笑顔で明るく挨拶から☺

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いかがでしたか?
参考になりましたか?

最後に、、、
今思えば学生時代はとても貴重な時間だと感じます。広い視野をもつためにも就職してからではできないたくさんの経験を積んで素敵な歯科衛生士になってください☆
このコラムがみなさんの臨床実習を乗り越える力に少しでもプラスになりますように。
つらいときもあるとは思いますが、患者さんから頂く一言が凄く励みになることがきっとありますよ。
失敗するのは当たり前!めげずにたくさんのことに挑戦してください☺!!

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