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働く歯科衛生士ママの一日!

2019.09.20

はじめまして!

診療所で働くDYです。

私たちは14年目の歯科衛生士です。

そして1歳と3歳の子供がいる母親でもあります。

2回の産休育休を取得し、現在は時短勤務で働いています。

今回は、歯科衛生士と育児の両立についてお話したいと思います。

育児と仕事の両立は大変そう〜!

と思われる方も多いと思います。

私たちもそうでした。

入社当時は、結婚を機に退職する人も多い時代でしたし、私たちも仕事をするのは結婚するまでかなぁ!なぁーんて思っていました。

しかし、たくさんの患者さんを担当するようになり、その考えは変わっていきました。

また、日本歯周病学会認定歯科衛生士、インプラント専門歯科衛生士、大阪糖尿病療養指導士の資格を取得し、より広い視野で仕事ができるようになると、「ずっと歯科衛生士を続けたい!」と思うようになったのです。

最近は、女性の社会進出によって出産後も仕事を続ける人も多いですよね。

そんな中、1日の労働時間を短縮できる「短時間勤務制度」は、家事や育児と仕事を両立するワーキングマザーにとってはありがたい制度です。

この診療所で時短制度を使ったのは私たちが初めてでした。

「制度はあるけど、実際は周りに迷惑をかけてしまうのでは?」「時短勤務でも子育てと両立できるか?」など不安しかありませんでしたが、実際に復帰してみると、その限られた時間の中でいかに効率よく生産性を上げて仕事をするかを常に考えるようになりました。

復帰後、信頼関係のある担当患者さんから「待ってたよ」と声をかけられることもあり、とても励みになります。



実際の一日のタイムスケジュールをご紹介します。

1日のスケジュール 普通 がそう.jpg

現在の仕事内容としては、担当患者様の歯周病治療やメインテナンス、口腔衛生指導を行なっています。

妊娠、出産、子育てを経験したからこそアドバイス出来ることも増え、指導内容にも重みが出たのではと感じています。

またそれに加え、後輩歯科衛生士の指導や、サンスターの歯科衛生士として他部署の方と一緒にオーラルフレイルのセミナーを行い口腔機能の向上から健康寿命を延ばす啓蒙活動にも参加しています。



働き方を見直すことで限られた時間で成果を上げて、プライベートを充実させる。

プライベートが充実してこそ成果を出せる。

これからはこんな働き方が主流になるべきではと考えています。




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